TPSP講師陣が、隅田川で精力的に活動中!!

TPSP安全講習会の講師を務めるのは、水上安全のスペシャリストであるK38 JAPANとウォーターリスクマネジメント協会です。 5月22日(金)に開催された、隅田川安全航行協議会が主催する『隅田川安全航行パレード』には、ウォーターリスクマネジメント協会とシーバード江戸川が参加。屋形船や警察・消防の船舶、プレジャーボートなど約30隻とともに「安全航行」「水上事故ゼロ」を呼びかけながら、桜橋から永代橋までの約6kmを1時間かけてパレードしました。 そして5月24日(日)には『隅田川水面の祭典2015』が開催され、K38 JAPANが水上警備を担当しています。フリースタイルのエキシビションマッチや水上スキー、ウェイクボードやキッズボートの安全管理をしながら、航行中の一般船舶をスムーズに誘導するのは大変な任務です。

RedBull AIR RACEの水上安全管理に、 TPSP安全講習会講師のWRMAが参加

5月16日(土)、17日(日)の両日、千葉市の幕張海浜公園で開催された【RedBull AIR RACE CHIBA 2015】。 日本初開催となる大会の水上安全管理にはレッドブル・レスキューチームに加え、TPSP安全講習会で講師を務めるウォーターリスクマネジメント協会(WRMA)が参加しました。 万が一の事故に備え、WRMA今西理事長とPW安全協会 関東地方本部 東京支部の八野副支部長がPWCにレスキューチームのダイバーを乗せ、水上でスタンバイ。 2日間、朝から晩まで水上でスタンバイを続けたWRMA。 事故もなく、大会は大成功で終了しました。 TPSPの活動は、このようなスペシャリストの方々に支えられています。

【TPSP安全講習会】受講者が、300名を突破しました。

5月10日(日)、群馬県でTPSP安全講習会を開催いたしました。 当日は朝・昼・夕と3回の講習会を行い、合計で約150名の方に受講していただくことができました。 これまでの受講者数を合わせると、300名超の方にTPSP安全講習会を受講していただいたことになります。 東京港・湾・河川で水上オートバイを楽しむためには、知識や心構えが必要になります。TPSP安全講習会を受講して、ルールやマナーを守り、安全に水上オートバイを楽しんでいただけるよう、お願いいたします。 TPSP安全講習会の受講は予約制となっておりますので日程や持ち物、受講料などを確認のうえ、TPSPホームページもしくはフェイスブックページ、からお申し込みください。 なお5月開催分より、開催日の3日前の時点で予約が5名に達しない場合は、講習会を中止させていただきます。すでにご予約をいただいている方にはTPSP事務局よりご連絡いたしますので、あらかじめご了承ください。

【調査報告】隅田川と神田川の交流付近における、水上オートバイの航行実態調査報告

調査日時:2015年5月5日(祝・火)/9時~16時 調査場所:隅田川の両国橋上および、神田川入り口の東京湾岸警察署隅田川水上派出所前 TPSP安全講習会では、隅田川の航行時に下記事項に留意していただくよう、お願いしています。 1)横に広がって航行しない 2)可能な限り右側を航行する 3)工事区域の警戒船の前後では徐行 4)他船が橋の下を通過するタイミングでの追い越しや行き交いの自粛 5)非動力船付近での徐行 6)係留船付近での徐行 今回は隅田川・神田川を航行する水上オートバイに対し上記6項目に加え、TPSPビブス着用者数などを中心に調査をしました。 ●調査地点における水上オートバイの航行台数 9時〜10時:0 10時〜11時:10(内、3台は神田川に入る) 11時〜12時:5 12時〜13時:12 13時〜14時:3 14時〜15時:6 15時〜16時:9 合計:45 ●TPSPビブス着用者数 8名(着用率約15%) ●調査結果 ・神田川へと入っていった3台の水上オートバイは、目視できる範囲では5km/h以下の最徐行で航行していた ・水上オートバイの単独航行は認められず ・排気音の大きな水上オートバイの航行は認められず ・隅田川では、横に広がっての航行が目立つ ・右側通航が徹底されていない ・橋の下で他船と行き交う際の配慮ができていない ・非動力船の付近でも徐行ができていない ●調査結果にみる、今後の課題 今回の調査では、水上オートバイの航行マナーについて良かった点と悪かった点が浮き彫りとなりました。単独航行がなく、神田川での最徐行が徹底されていた点は、TPSP事務局として実

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