【TPSP安全講習会】6月11日(木)@東京夢の島マリーナ

6月11日(木)、TPSP安全講習会が東京夢の島マリーナで開催されました。 7月のシーズン前にTPSP安全講習会を受講して、安全航行やルール・マナー遵守を再確認し、夏に備えましょう。 6月以降の開催予定日は、以下のようになっております。 6月(会場は全て東京夢の島マリーナ) 18日(木):東京夢の島マリーナ/19時~21時 20日(土)、28日(日):東京夢の島マリーナ/10時~12時、13時~15時(1日2回) 7月(会場は全て東京夢の島マリーナ) 2日(木)、9日(木)、16日(木)、23日(木)、30日(木):東京夢の島マリーナ/19時~21時 5日(日)、25日(土):東京夢の島マリーナ/10時~12時、13時~15時(1日2回) 8月(会場は東京夢の島マリーナ) 6日(木)、13日(木)、27日(木):東京夢の島マリーナ/19時~21時 1日(土)、2日(日)、8日(土):東京夢の島マリーナ/10時~12時、13時~15時(1日2回) TPSP安全講習会の受講は予約制となっておりますので日程や持ち物、受講料などを確認のうえ、フェイスブックページ上部の「予約する」ボタン、もしくはTPSPホームページからお申し込みください。 ※開催日の3日前の時点で予約が5名に達しない場合は、講習会を中止させていただきます。すでにご予約をいただいている方にはTPSP事務局よりご連絡いたしますので、あらかじめご了承ください。

【調査報告】6月度、隅田川と神田川の交流付近における、水上オートバイの航行実態調査報告

調査日時:2015年6月7日(日)/10時~16時 調査場所:隅田川の両国橋上および、神田川入り口の東京湾岸警察署隅田川水上派出所前 TPSP安全講習会では、航行時に下記事項に留意していただくよう、お願いしています。 1)横に広がって航行しない 2)可能な限り右側を航行する 3)工事区域の警戒船の前後では徐行 4)他船が橋の下を通過するタイミングでの追い越しや行き交いの自粛 5)非動力船付近での徐行 6)係留船付近での徐行 6月7日(日)に、前回と同様の場所にて、調査を実施いたしました。 ●調査地点における水上オートバイの航行台数 10時〜11時:15(内12台は神田川に入る) 11時〜12時:13 12時〜13時:8 13時〜14時:14 14時〜15時:20(内6台は神田川に入る) 15時〜16時:2 合計:72 ●TPSPビブス着用者数 0名 ●調査結果 ・右側通航が徹底がされている ・非動力船の付近では徐行している ・2列以下での航行が遵守されている ・橋の下で、他船と行き交う際の配慮がされている ・水上オートバイの単独航行が多く見受けられる ・排気音の大きな水上オートバイが航行してる ●調査結果にみる、今後の課題 今回の調査地点ではおおむね、水上オートバイの航行ルールおよびマナーが守られていたという印象です。 しかし依然として、水上オートバイの単独航行も散見されました。単独航行中にポンプへの異物吸い込みなどのトラブルが発生すると、迅速な対処ができず非常に危険です。絶対に避けてください。 また、大きな排気音を立てて航行する水上オートバイを4~5台ほど確認しました。近隣住

TPSPビブス着用をお願いいたします。

5月31日(日)に行われたMG MARINEの女子会ツーリングでは、事前にTPSP安全講習会を受講された参加者の皆さんが、TPSPビブスを着用して航行しました。 このようにTPSPビブスを着用してルールを守り安全に楽しんでいただくことで、水上オートバイ業界が安全航行やルール遵守、マナー向上を目指した活動に取り組んでいることを、他の水域利用者や周辺住民の方々に認識していただけます。 TPSP安全講習会を受講された方が東京港・湾・河川を航行する際は、ルールおよびマナーを遵守し、安全航行に努め、TPSPビブスの着用をお願いいたします。 情報提供:エムジーマリーン http://www.mgmarine.co.jp/

【活動報告】K38 JAPANによるRWCオープンウォーター講習会が開催されました。

TPSP安全講習会の講師をつとめていただいている、K38 JAPAN。今回の記事ではK38 JAPAN設立の経緯と、その活動の一部をご紹介します。 K38 JAPANは、マリンスポーツを通じて海の知識を深め、海事思想の普及に努めてきた公益財団法人マリンスポーツ財団の内部組織です。 2000年のマリンイベントで発生した事故を受け、マリンスポーツ財団内に設置された安全対策準備委員会で調査を行った結果、水上オートバイを活用した水上安全管理やレスキュー体制を取り入れることが決定。様々なマリンスポーツイベントなどで実践応用してしていくなかで、2006年に米国のジェットスポーツ業界で主流となっていた『K38 Water Safety』の講習を受講。その活動をさらに推し進めるとともに、2008年には正式にK38 Water Safetyと提携し、K38 JAPANが設立されました。 2008年と2011年にはK38創始者のショーン・アラディオ氏を日本に招聘し、現在までに8名のインターナショナル・インストラクターを養成。水上オートバイを活用した水上安全講習やレスキュー活動の普及に努めています。 そしてこのK38 JAPANによるRWC(レスキュー・ウォーター・クラフト)オープンウォーターコース講習会が、5月28日(金)から3日間に渡り、神奈川県平塚市のリバーポートマリーナで開催されました。 RWCの心構えから基本的な操船技術、レスキューボードの取り扱いや応用技術などをステップアップ形式で学べるようになっており、救急救命士やライフセーバー、小型船指導者など、数多くの方が熱心に受講されていました。

【調査報告】ゴールデンウィークにおける、東京湾及び接続河川水路水上パトロール調査報告書【ウォーターリスクマネージメント協会】

TPSP安全講習会の講師を務めていただいているウォーターリスクマネジメント協会(WRMA)が、2015年度のゴールデンウィーク期間中に、東京湾および接続河川水路で水上オートバイの航行状況についての調査とパトロールを実施しました。その報告書がTPSP事務局にも届きました。WRMAの許可をいただき掲載しますので、ご一読ください。 なお調査報告書にもありますように、水上オートバイの単独航行は非常に危険です。また必要な場所で徐行できていない、左右からの他船の追い越しなど、ルール・マナー違反も散見されているようです。今一度、自分の操船を振り返り、安全航行とルール・マナー遵守に努めていただけますよう、お願いいたします。 情報提供:ウォーターリスクマネージメント協会 http://www.geocities.jp/hawaiiansea2000/wrma.html

【航行注意】富津岬で水上オートバイをご利用される方へ

東日本大震災の影響で地形が変化し、水上オートバイの上げ下ろし場所、航行エリアに障害物があらわれております。水上オートバイの航行には、十分注意をお願いします。詳しい内容については、画像を参照してください。 情報元:PW安全協会千葉支部、富津市 http://www.pwsa-jp.com/user/gelende/futtsu.html

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