TPSPチラシ配布@コクボマリーナ

8月23日(日)、過去2回の東京夢の島マリーナ利用実態調査でもっとも出港艇数が多かったコクボマリーナで、TPSPチラシの配布をおこないました。 10時までの下架数は、合計32艇でした。 7:00〜8:00 車 13台 チラシ配布 36名 8:00〜9:00 車 14台 チラシ配布 22名 9:00〜10:00 車 7台 チラシ配布 13名 チラシをお渡しした方の多くから「いつからTPSPビブスを着ないと乗れなくなるの?」との質問がありました。 TPSPビブスの着用は、規制や強制ではありません。 ビブスを着用することで安全航行やルール・マナー遵守の意識を高めていただくためのものであり、また、水上オートバイ業界が自主的に問題解決へ向けた取り組みをおこなっていることを、対外的にアピールすることもできます。 「規制ができたら、仕方なく着る」ではなく「規制ができないように着る」のが、TPSPビブスです。 この点をご理解いただき、TPSPビブスを着用して安全航行とルール・マナー遵守に努めていただけますよう、お願いします。

【第2回 利用実態調査】東京夢の島マリーナにおける、水上オートバイの利用実態調査報告

調査日時:8月16日(日)/10時~15時 調査場所:東京夢の島マリーナ内、水上オートバイ用ビジターバースおよび固定桟橋 東京夢の島マリーナ内において、水上オートバイの利用実態の調査を実施しました。 主な調査項目は、以下のとおりです。 ・港内での最徐行の有無 ・港内での右側航行の有無 ・港内での1列航行の有無 ・TPSPビブスの着用の有無 ・TPSPの認知度について 上記について水上オートバイ用ビジターバース付近と固定桟橋上から目視。および、上陸してきた水上オートバイユーザーへの声がけと、チラシの配布を行いました。 ■利用状況(入港数/出港数) 10時~11時:0/0 11時~12時: 24/17 12時~13時: 0/7 13時~14時: 0/0 14時~15時: 0/0 ■調査結果 ・最徐行での入出港は、すべての水上オートバイが実行していた(入港口にて最徐行をうながすアナウンスがあったことも、大きな要因と思われます)。 ・1列での航行もできていた。 ・水上オートバイとボートを問わず、ビジターバース利用者のほとんどは右側通行ができていない。 ・排気音が大きくなる改造を施した水上オートバイは認められず。 ○TPSP認知度について(上陸してきた水上オートバイユーザーに声がけ) ・TPSPビブス着用者:0名 ・TPSPを知らない:18名 ・TPSPを知っている:6名(そのうち、TPSP安全講習会の受講者数はゼロ) ■所感 調査中に入出港した水上オートバイは最徐行と1列での航行を実行していたが、依然として、右側航行についての認識の甘さが目立ちました。 右側航行は港内だけでなく、すべて

【ルール】東京夢の島マリーナの利用に際して

TPSP安全講習会の中心的な講習会場であり、水上オートバイで立ち寄りができる東京夢の島マリーナですが、先日の利用実態調査でも明らかになったように、利用に際してのルールが守られていない面もあります。 以下に東京夢の島マリーナを利用する際のルールを掲載しますので、ご確認をお願いします。 入出港時、港内は ●最徐行(5km/h以下) ●右側航行 ●1列航行 ●蛇行や他船の追い抜き禁止 「西入港口」または「東入港口」から入港後、右回りに航行するとビジターバースがあります。なお、ビジターバースの海側はボート用です。水上オートバイはビジターバースの陸側に係留してください(水上バイク係留所)。入港口から左回りに航行すると、給油バース(給油所)となります。 また以下の点にもご注意いただけるよう、TPSP事務局よりお願いいたします。 ①10艇以上で利用の際は、事前予約をしてください。 ②排気音が大きくなる改造をした水上オートバイの入港はご遠慮ください。 ③水上バイク係留所のスペースは限られています。奥から順に、1艇でも多く係留できるように配慮をお願いします。また水上バイク係留所が満席になった場合は、スペースが空くまで水上で待機してください。 ④施設内で刺青・タトゥーを露出しないでください。 ⑤係留後、フロントで利用料金514円(1日)をお支払いください。 ⑥喫煙は所定の場所でお願いします。 ⑦水上バイク係留所から給油バースへは直進できません(固定桟橋下の通過は禁止)。必ず外周を最徐行(5km/h以下)で航行してください。 ​⑧係留中の事故、破損などのトラブルは自己責任となります。 ⑨必ずスタッフ

【調査・チラシ配布】8月16日(日)、東京夢の島マリーナで利用実態調査とチラシ配布を行います。

8月16日(日)、10時~15時まで、東京夢の島マリーナにおいて利用実態調査とTPSPチラシ配布をおこなう予定です。前回の利用実態調査では、右側航行の認識の甘さが目立ちました。お盆期間中に東京夢の島マリーナを利用される方は、港内の最徐行と右側航行を強く意識し、実行していただけるようにお願いします。 また今回の調査ではTPSPの取り組みを広く認知していただくため、上陸してくる水上オートバイユーザーの皆さんへの声がけとチラシ配布もおこないますので、ご協力をお願いいたします。 TPSP事務局

【TPSP安全講習会】受講者が400名を超えました。

8月3日(月)に栃木県で、TPSP安全講習会を開催。 当日は15名の方に参加していただき、TPSP安全講習会の受講者が400名を超えました。 しかし、7月の東京夢の島マリーナ利用実態調査では、TPSPを知らない方が多く、今後チラシを作成し、水上オートバイの上下架マリーナなどでの配布・声がけを実施して、水上オートバイユーザーにTPSPを認知していただきたいと思います。 また10名以上が集まれば、今回のような出張講習が可能です。TPSPホームページの『ご意見・お問い合わせ』からご相談ください。なお、ご希望に添えないこともありますので、あらかじめご了承ください。 今後も継続して、東京港・湾・河川における水上オートバイの安全航行とルール遵守、マナー向上を目指して活動していきますので、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。 TPSP安全講習会の受講は予約制となっておりますので日程や持ち物、受講料などを確認のうえ、TPSPホームページもしくはフェイスブックページ、からお申し込みください。 ※開催日の3日前の時点で予約が5名に達しない場合は、講習会を中止させていただきます。すでにご予約をいただいている方にはTPSP事務局よりご連絡いたしますので、あらかじめご了承ください。

【利用実態調査】東京夢の島マリーナにおける、水上オートバイの利用実態調査報告

調査日時:7月26日(日)/10時~15時30分 調査場所:東京夢の島マリーナ内、水上オートバイ用ビジターバースおよび固定桟橋 東京夢の島マリーナ内において、水上オートバイの利用実態の調査を実施しました。 主な調査項目は、以下のとおりです。 ・港内での最徐行の有無 ・港内での右側航行の有無 ・港内での1列航行の有無 ・TPSPビブスの着用の有無 ・TPSPの認知度について 上記について水上オートバイ用ビジターバース付近と固定桟橋上から目視。および、上陸してきた水上オートバイユーザーへの声がけも行わせていただきました。 ■利用状況(入港数/出港数) 10時~11時:1/0 11時~12時: 5/1 12時~13時: 5/2 13時~14時: 16/13 14時~15時30分: 1/11 ■調査結果 ・最徐行での入出港は、ほとんどの水上オートバイが実行していた(マリーナ入り口にて、マリーナスタッフによる徐行指示があったことが大きく影響していると思われます)。 ・1列での航行も、ほとんどのグループができていた。 ・右側航行は、ほとんどの水上オートバイができていなかった。出港していくボートに警笛を鳴らされる場面もあり。上陸してきた該当ユーザーには、口頭にて右側航行をお願い(港内だけでなく)。 ・入港時に比べ、出港時に左側航行や蛇行が目立った。 ・排気音が大きくなる改造をしている水上オートバイ1艇の存在を確認。航行速度も目視で15km/hと速め。 ・TPSPビブスの着用者数はゼロ。 ・TPSP安全講習会受講済みのユーザーは1名。TPSPを知っているが安全講習会は未受講が1名。TPSPを知

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