【航行注意】中川や大場川で、水上オートバイへの苦情が頻発しています

中川や大場川など、河川を水上オートバイで航行する際は見張りをしっかりおこない、周囲に配慮して航行することが必要不可欠となります。 とくに新大場川水門付近は中川、大場川ともにマリーナが数多くあり、航行する船の数も多くなりますので、さらなる注意が必要です。 ①マリーナ前は最徐行(5km/h以下) 手前から減速をはじめ、マリーナの桟橋手前ではひき波の立たない最徐行(5km/h以下)で航行してください。桟橋前でひき波を立てて航行すると、係留船がキズついたり、船に乗り降りしているひとが落水する恐れがあり、大変に危険です。桟橋前の徐行は、万国共通の基本的なルールです。水上オートバイユーザーも、必ず実行してください。 ②横に広がっての航行禁止 複数台がグループになって走ることの多い水上オートバイですが、とくに河川では横に広がらず、右側航行を強く意識してください。前方から来る船とすれ違う際も右側に避けるのがルールです。複数の水上オートバイで、他船の両側から同時に追い越し・すれ違いなどの危険な航行はやめましょう。 また複数で航行していると、後方の水上オートバイは前方から来る船に気づくのが遅くなる場合もあります。前方を走る水上オートバイは自身の安全を確認したうえで、大きく手を振るなどのジェスチャーで、後方に「右に寄る」ことを伝えましょう。 ③他船への不必要な接近禁止 中川や大場川では、航行する船のひき波でジャンプする水上オートバイの迷惑行為が多数報告されています。他船のひき波で遊ぶことは水上オートバイにとって危険なだけでなく、船の船長にも不安や危険、不快感を与える行為となります。また、水上オートバ

7月になり、3マリーナで新しい水上オートバイ利用ルールの運用がはじまっています。

7月1日(金)から、東京夢の島マリーナ・MG MARINE・横浜KMCマリーナで新しい水上オートバイ利用ルールの運用がはじまりました。 新しい利用ルールは各マリーナが独自に設定したもので、それぞれに内容が異なりますのでご注意ください。 【新しい利用ルールが設定されたマリーナ】 東京夢の島マリーナ:ビジター利用の際は、TPSPビブスを着用してください。 着用意志のない方は、利用できません。※緊急時を除く MG MARINE:篠崎水門より下流を航行する際は、必ずTPSPビブスを着用してください。 横浜KMCマリーナ:ビジター利用の際は、TPSPビブス着用を推奨しています。 なお、TPSPビブスは貸し出し制です。 TPSPビブス貸出店についてはコチラでご確認ください。 ※TPSPビブス貸し出しには、TPSP安全講習会の受講が必要です。 また現在、TPSPビブスの貸し出し希望が多く、週末になると一部の貸出店でTPSPビブスの在庫がなくなる事態が発生しています。 東京夢の島マリーナを利用するためにはTPSPビブスの着用が必要ですが、上記の緊急措置として、入港時にTPSP安全講習会 修了証と小型船舶操縦免許証を提示し、ビブス貸出店で在庫不足のため借りられなかった旨を伝えていただくことで、利用可能となっています。 ※TPSPビブスの着用意思が認められない場合は利用できません。 TPSP安全講習会を受講された方はいま一度、講習会で学んだルールやマナーを思い出し、安全航行に努めていただけるようにお願いします。 TPSPへのご意見・お問い合わせはコチラ

最新記事
アーカイブ