【TPSP安全講習会】受講者が1000名を超えました。

6月16日(木)のTPSP安全講習会で、受講者が1000名を超えました。 本格的なマリンシーズンを目前に控えたいま、受講済みの皆さんに、改めてお願いします。 TPSP安全講習会で学んだことを実践して安全航行とルールおよびマナーの遵守に努め、周囲の模範となるような行動を心がけてください。 また7月から、TPSPビブスを着用しないと利用できない施設があります。 【2016年7月】3マリーナで新しい利用ルールが運用されます 7月以降に当該施設を利用する方は事前にTPSP安全講習会を受講し、航行時にTPSPビブスの着用をお願いします。 なおTPSP安全講習会は、免許取得時に学んだ水上オートバイの基本的な航法やルールを再確認するだけでなく、航行船舶が多く、入り組んだ東京水域に特化した航法やマナー、徐行エリアなどが学べる内容となっています。上記施設を利用しないという方も、東京水域で水上オートバイを安全に楽しむために、ぜひTPSP安全講習会を活用してください。 TPSP安全講習会の日程は以下の予定となっております。 6月 19日(日):水の郷さわら/13時~15時 23日(木):東京夢の島マリーナ/18時~20時 25日(土):群馬県利根郡 みなかみ町役場内 中央公民館3階/19時30分~21時30分 30日(木):東京夢の島マリーナ/18時~20時 7月 7日(木):東京夢の島マリーナ/18時~20時 8日(金):エムジーマリーン/18時30分~20時30分 21日(木):東京夢の島マリーナ/18時~20時 28日(木):東京夢の島マリーナ/18時~20時 TPSP安全講習会の予約はコチラ

低い橋をくぐる際は他船に配慮し、スパウトの行方にも注意しましょう

※橋に表示されている水面からの高さは、その場所の、最大の満潮時の水面の高さを基準にしています。 東京水域には数多くの橋があり、水面から見る場合、その高さは干潮なら高く、満潮なら低くなります。 といっても背の低い水上オートバイなら、干満を考慮せずともほとんどの橋を問題なくくぐれます。 そのため、水上オートバイユーザーは橋の高さをそれほど気にしないかもしれません。 しかし背の高い船舶(業務船やプレジャーボート)にとって、橋の高さと干満は決して無視できません。 それでも多くの場合、船長が船と橋の高さや干満の時間を把握しているため、橋桁に衝突するようなことは滅多にありません。 ただし衝突はしなくても、橋桁との間隔がわずかしかない場合もあります。 そのような橋をくぐろうとする場合、船長は神経を使い、操船も慎重になります。 そこに水上オートバイがグループでやってきて、大きなひき波を立てて追い越しや行き交いをした場合にどうなるでしょうか? ひき波で船体が揺さぶられ、橋桁に接触するかもしれません。 たとえ接触までいかなくても、気を張り詰めている船長にとって、決して愉快な行為ではありません。 水上オートバイユーザーはこのことを十分に理解し、他船に配慮して航行しましょう。 タイミングによっては、他船が橋をくぐるのを待つことも必要です。 またヤマハのマリンジェットには、後部デッキから水を噴き上げて自船の位置を周囲に知らせる『スパウト』が装備されています。 このスパウトは、マリンジェットの速度が速いほど、高く噴き上がります。 低い橋をくぐる際にスパウトが高く噴き上がると、橋の上の歩行者に水がかかってし

TPSPビブスはレンタル制です

7月以降、一部施設を利用する際にTPSPビブス着用が必要になります。 TPSPビブスはレンタル制で、TPSPビブス貸出店で貸し出しをおこなっています。 なおTPSPビブスのレンタルには、事前にTPSP安全講習会の受講が必要です。 またTPSPビブスを着用する際は、TPSP安全講習会で学んだ水上オートバイの基本的な法規やマナーに加え、東京水域に特化した地理や航法などの知識を実践し、安全航行に努めていただけるようにお願いします。 TPSPビブスはレンタル制です。TPSPビブス貸出店で、有効な特殊小型船舶操縦免許証とTPSP安全講習会 修了証の提示と、預かり金2000円が必要になります。 ※TPSPビブスの枚数には限りがあります。 ●TPSP安全講習会について ●TPSPビブスについて ご質問や各種お問い合わせはコチラ

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