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【ルール】東京夢の島マリーナの利用に際して

TPSP安全講習会の中心的な講習会場であり、水上オートバイで立ち寄りができる東京夢の島マリーナですが、先日の利用実態調査でも明らかになったように、利用に際してのルールが守られていない面もあります。

以下に東京夢の島マリーナを利用する際のルールを掲載しますので、ご確認をお願いします。

入出港時、港内は

●最徐行(5km/h以下)

●右側航行

●1列航行

●蛇行や他船の追い抜き禁止

「西入港口」または「東入港口」から入港後、右回りに航行するとビジターバースがあります。なお、ビジターバースの海側はボート用です。水上オートバイはビジターバースの陸側に係留してください(水上バイク係留所)。入港口から左回りに航行すると、給油バース(給油所)となります。

また以下の点にもご注意いただけるよう、TPSP事務局よりお願いいたします。

①10艇以上で利用の際は、事前予約をしてください。

②排気音が大きくなる改造をした水上オートバイの入港はご遠慮ください。

③水上バイク係留所のスペースは限られています。奥から順に、1艇でも多く係留できるように配慮をお願いします。また水上バイク係留所が満席になった場合は、スペースが空くまで水上で待機してください。

④施設内で刺青・タトゥーを露出しないでください。

⑤係留後、フロントで利用料金514円(1日)をお支払いください。

⑥喫煙は所定の場所でお願いします。

⑦水上バイク係留所から給油バースへは直進できません(固定桟橋下の通過は禁止)。必ず外周を最徐行(5km/h以下)で航行してください。

​⑧係留中の事故、破損などのトラブルは自己責任となります。

⑨必ずスタッフの指示に従ってください。

水上オートバイが港内で引き波を立てて航行すると、係留船舶が揺れ、船体にキズがついたり、乗り降りや船上作業の妨げとなります。 また右側航行が守られないと、他船の針路を妨害したり、衝突の恐れがあります。 ボートオーナーの方々に水上オートバイのビジター利用をこころよく認めていただけるように、ご理解とご協力をお願いします。

東京夢の島マリーナ

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