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【航行注意】中川や大場川で、水上オートバイへの苦情が頻発しています

July 29, 2016

中川や大場川など、河川を水上オートバイで航行する際は見張りをしっかりおこない、周囲に配慮して航行することが必要不可欠となります。

 

とくに新大場川水門付近は中川、大場川ともにマリーナが数多くあり、航行する船の数も多くなりますので、さらなる注意が必要です。

 

①マリーナ前は最徐行(5km/h以下)

手前から減速をはじめ、マリーナの桟橋手前ではひき波の立たない最徐行(5km/h以下)で航行してください。桟橋前でひき波を立てて航行すると、係留船がキズついたり、船に乗り降りしているひとが落水する恐れがあり、大変に危険です。桟橋前の徐行は、万国共通の基本的なルールです。水上オートバイユーザーも、必ず実行してください。

 

②横に広がっての航行禁止

複数台がグループになって走ることの多い水上オートバイですが、とくに河川では横に広がらず、右側航行を強く意識してください。前方から来る船とすれ違う際も右側に避けるのがルールです。複数の水上オートバイで、他船の両側から同時に追い越し・すれ違いなどの危険な航行はやめましょう。

 

また複数で航行していると、後方の水上オートバイは前方から来る船に気づくのが遅くなる場合もあります。前方を走る水上オートバイは自身の安全を確認したうえで、大きく手を振るなどのジェスチャーで、後方に「右に寄る」ことを伝えましょう。

 

③他船への不必要な接近禁止

中川や大場川では、航行する船のひき波でジャンプする水上オートバイの迷惑行為が多数報告されています。他船のひき波で遊ぶことは水上オートバイにとって危険なだけでなく、船の船長にも不安や危険、不快感を与える行為となります。また、水上オートバイの立てた水しぶきが船内に飛んでくるなど、実際の被害も報告されています。

 

他船への不必要な接近は避け、追い越しやすれ違いも十分な間隔を保ってください。

 

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