中防北水路 処理水圧送施設更新工事のお知らせ
- 5 時間前
- 読了時間: 2分
工事の概要
東京都による、中防北水路における海上工事のお知らせです 。 中央防波堤内側埋立地と13号地を結ぶ海底圧送管(昭和54年布設)が老朽化したため、更新工事を実施します 。この管は、処分場からの汚水を処理した水を下水道施設へ送水する役割を担っています 。
工期と作業時間
・期間: 令和8年3月〜令和10年2月(実際の工事期間は令和8年6月からとなります) 。
・作業時間: 原則として昼間(8:00〜17:00)に行われ、夜間の作業はありません 。
・特殊な期間(要注意): 令和9年5月のうち3日間で航路内の圧送管布設工事を実施します 。この3日間は、全長87mを超える船舶は工事箇所付近を通航できません 。
船舶の通航方法(全長別)
工事期間中、船舶のサイズによって付近の通航ルールが異なります 。
・全長50m以下: 通常通り、相互通航が可能です 。
・全長50m〜100m以下: 片側交互通行となります。西航船が工事区域手前で待機し、東航船が通過した後に西航船が通航します 。
・全長100m超え: 一般船舶が通過する際は、工事用船舶が操船の支障とならない位置へ退避します 。
主な安全対策
・警戒船の配備: 航路内での作業中(昼間)は、施工箇所の南北に警戒船を各2隻(計4隻)配備します 。端部の警戒船は文字情報(ライトメール)を表示し、1隻は国際VHF通信を利用して注意喚起を行います 。
・夜間の対応: 工事用船舶が夜間に現場護岸側に係留する場合は、法定灯火に加え、船の四隅に黄色点滅灯(4秒1閃光)を設置します 。
・情報管理室の設置: 「航行安全情報管理室」を設置し、周辺を航行する船舶への情報提供や注意喚起を実施します 。








コメント